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April 16, 2005

残金決済

残金の決済時には融資が実行されて残金全額を支払うことになりますが、
公的融資などこの時点では融資が実行されないものもあります。

その場合はつなぎ融資などを利用して物件の残代金を支払うことになります。

一般的な契約の場合、この残金決済時に所有権移転の登記を法務局に申請することになります。
司法書士が現場に立ち会って申請書類等を確認し、書類を管轄法務局に持ち込むことになります。

固定資産税や都市計画税を精算し、マンションの場合は管理費や修繕積立金も精算し、物件を引き渡すことになります。建物が売買対象の場合はこの日から火災保険が有効になるよう契約の準備をしておきましょう。

この日から物件があなた自身のものになります。当然、物件に対する責任も自ら負うことになります。

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