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July 13, 2008

夏の高校野球

終わりました。
今日で私の夏の高校野球は終わりました。

高校野球は、甲子園より地方大会がおもしろい。
タッチ」じゃないけれど
地方大会の方がドラマがあっておもしろい。

特に愛知県は昔から地方大会におもしろい対戦が多くて・・・
槙原寛己(巨人)・工藤公康(西武ほか)・浜田(中日)の愛知3羽ガラスの年なんて本当にすごかった。
当時の名電には山本幸二(巨人)、中村稔(日ハム)、高橋真裕(2年、大洋ほか)もいて
さらに愛知高校には2年生の彦野(中日)がいて
工藤対彦野も名勝負だった。

甲子園で優勝した金村の報徳なんて愛知県の学校だったら
全国大会には出れなかったはず。
槙原は選抜大会で報徳の金村に力の差を見せ付けて
相手にしなかった。
そんな槙原の大府もこの年の大雨で甲子園から消えていった。
内野ゴロが野手まで届かないほどのぬかるみの中で
試合をさせられて不運のエースだった。

夏は準決勝で工藤の名古屋電気が金村と対戦したが
「どうしても優勝したかった報徳と
早く海へ行きたかった名古屋電気」と
当時騒がれたように甲子園なんて
地方大会の延長でしかなかった。
甲子園へ出ることよりも愛知大会を勝ち抜くこと
愛知の球児たちにはこの目標がデカイのです。

藤王康晴(中日ほか)、野中徹博(阪急ほか)、紀藤真琴(広島ほか)も同じ年だった。
藤王の前を打っていた3番伊藤も凄い選手だった。

おもしろい愛知大会
自分の好きな学校をもっと応援したかった

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